エクレール株式会社

第三者機関による実証試験結果

実証試験結果

花粉実証試験

日本スギ(Cryptomeria japonica)の成熟雄花から採集した未精製の花粉を使用したスギ花粉に対する効果の実証試験を致しました。

スギ花粉のイメージ花粉対策実証試験 図1
花粉対策実証試験 図2

除菌実証試験

シャーレに大腸菌、黄色ブドウ菌、緑膿菌、枯草菌の菌液をそれぞれ1ml添加した試料を試験ボックス内に静置、弊社低濃度オゾン発生器を稼働させないものと稼働させたものを比較、それぞれの4時間後の生菌数を測定しその効果実証試験。

  • 1)大腸菌(左:非稼働 / 右:稼働)
    1)大腸菌(左:非稼働 / 右:稼働)
  • 2)黄色ブドウ球菌(左:非稼働 / 右:稼働)
    2)黄色ブドウ球菌(左:非稼働 / 右:稼働)
  • 3)緑膿菌(左:非稼働 / 右:稼働)
    3)緑膿菌(左:非稼働 / 右:稼働)
  • 4)枯草菌(左:非稼働 / 右:稼働)
    4)枯草菌(左:非稼働 / 右:稼働)
  • 生菌数測定結果
    生菌数測定結果
  • 4時間稼働後
    全ての菌の生菌数が1以下に減少
消臭実証試験

試験ボックス内にアンモニアおよびメチルカプタンを添加、検知管を用いてボックス内の濃度を測定し0分時の測定値とした。その後、弊社低濃度オゾン発生器を稼働させ、経過時間(30、60、120、180分)ごとに試験ボックス内のガス濃度を測定。
また弊社低濃度オゾン発生器を稼働させず同様の試験を行い比較対象とした実証試験を実施。

アンモニアの試験結果
  経過時間(分)
装置状態 0 30 60 120 180
未稼働 39 19(49%) 15(38%) 13(33%) 8(21%)
稼働 39 16(41%) 10(26%) 8(21%) 3(8%)

測定単位:ppm ()内は0分時を100%とした場合の減衰率

3時間稼働後
アンモニア → 8%に減少
未稼働21%に対してその効果を実証
メチルメルカプタンの試験結果
  経過時間(分)
装置状態 0 30 60 120 180
未稼働 7 5(71%) 5(71%) 5(71%) 4(57%)
稼働 7 0.5(7%) <0.1 <0.1 <0.1

測定単位:ppm ()内は0分時を100%とした場合の減衰率

3時間稼働後
メチルメルカプタン → 1%以下に減少
未稼働71%に対してその効果を実証
※第三者機関による弊社オゾン発生器の評価